いぐべ YAMAGATA

山形には 愛 がある

「クラゲ玉こん」は一生忘れられない味になった話し

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クラゲってどうよ!

いぐべ家のゴールデンウイーク(GW)改め、スペシャルウイーク(SW)は山形県日本海側の鶴岡市に遠征をしております。遠征の第一目的、ギネス記録にも認定されている「加茂水族館(かも)」に行ってまいりました。


ギネス記録?.... 何が?.... クラゲ !!!!
(自問自答)


海をプカプカ漂い、一般人には得体の知れない生き物「クラゲ」、いぐべ少年時代には海水浴中に足を刺されて痛い思いをした苦い経験があるので、クラゲには悶々しているところでありますが、「鶴岡市立加茂水族館」はクラゲに展示を集中し、展示種類数が世界一のクラゲ水族館として人気を集めています。

いぐべは2013年頃に加茂水族館に行ってますが、その後、2014年には新装オープンを行い、今では入場者数全国トップ10に入る大健闘していますね。

▼公式HP いろいろ確認してね(^_-)
kamo-kurage.jp

クラゲの展示数50種類の他にも、アシカショーもお楽しみ所ですが、加茂水族館はクラゲを使ったゲテモノ料理ユニーク料理もウケていると思います。

ところで、クラゲの味って想像出来ますか?

「うにくらげ」とか「中華クラゲ」はスーパーに売っているぐらいなので、皆さん食べたことはあると思いますが、コリコリした食感の食べ物ですね。味がほとんどないので好き嫌いはあまりないと思いますが・・・・

ンフフフフフっ(´∀`)

では、クラゲを山形名物「玉こんにゃく」にしたらどうでしょう!?


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玉こんにゃくをクラゲに型取った、会心の「玉こん」ではないでしょうか。こんにゃくは加茂水族館自家製で、クラゲへの愛着とこだわりを感じる、見事な出来映えですね(^^)

では、食べてみます。

・・・

・・・

うっ... (≧◇≦)


くらげ味。。。。。。。。。。。。。

これは... こんにゃくを作る過程で「クラゲ」を練り込んだか、煮汁の醤油に「クラゲ」混ぜて煮たのか、分かりませんが、強烈なアイデンティティーを持った玉こんのようです。

一生に一度の忘れられない食べ物になるので、皆さんもいかがでしょうか。

クラゲの神秘的な世界をご覧ください。

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アシカショーもご覧ください

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クラゲ最高ーー!!

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クラゲ~アシカショーまで解説無しのダイジェストでご覧頂きました。クラゲの他にも淡水魚コーナー、海水魚コーナー、ウミネコの餌付け場、クラゲグルメを楽しめるレストランなど、長時間楽しめる水族館となっています。

ちなみに上の写真は「クラゲソフトクリーム」です。黄色い粒々がクラゲで、ブニュブニュしてますが、クラゲの味はしないので小さいお子様から美味しく召し上がれます。

世界一のクラゲ水族館で、見たり食べたりと、他では味わえない楽しみが出来ます。クラゲに会いにいかがでしょうか。