いぐべ

山形には 愛 がある

「萩の月」を戴いたので食べ方を4つ紹介します

f:id:igube:20170420110432j:plain

はじめに

当ブログは山形を紹介するブログでありますが、戴いた他県の品物に関しては誠意を持って紹介したいと思います。けして山形への背任行為ではなく、他県への進出、いぐべ東北に鞍替えする野望もありません。何卒ご了承ください_(_^_)_

元気ですかーー!元気があれば何でもできる(^∧^)
今日、紹介するのは仙台銘菓「萩の月」だよ(^^)

萩の月は山形市のお隣仙台(宮城)のお土産だね。芸能人の紹介やテレビ番組などメディアに良く取り上げれているので、見たことある聞いたことある人は大勢いると思います。宮城お土産の枠を越えて東北を代表するお土産として認識されてますね(^^)

あいらぶ山形のいぐべなので大きな声では言えませんが、仙台に遊びに行ったら「萩の月」を必ず購入します。(背任行為になる?).. ふんわりとしたカステラ生地に萩の月独特のカスタードクリームは、思わずうっとりする美味しさですね(^.^)

常温で食べても美味しすぎる萩の月ですが、他の食べ方「冷やす」「凍らす」「温める」でも美味しいとことなので、常温を含め4つの食べ方を紹介しますね。さて、どの食べ方が一番美味しいのでしょうか?

常温で食べる

f:id:igube:20170420180311j:plain
萩の月の一番の特徴は外側のスポンジ生地ではないでしょうか。

優しく掴まないと崩れる繊細な生地は、ふわっふわで柔らく、口に入れるとカスタードクリームとスポンジ生地が自然と混ざり合って、溶けていくように感じますね。

甘過ぎないカスタードクリームも上品で萩の月独特の味わいです。
良質な卵でも使っているのでしょうか?

いつ食べても絶妙に美味しいですね(^^ )

スポンサーリンク

冷やして食べる

f:id:igube:20170420180346j:plain
丸1日冷蔵庫で冷やしました。

ふわふわで繊細なスポンジ生地は健在で、シットリ感が加わったようですね。カスタードクリームは甘さが引き締まって、よりなめらかな口溶けに感じます。

子供受けも良さそうですね(^^)

凍らせて食べる

f:id:igube:20170420211210j:plain
冷蔵庫で3時間30分凍らせました。
ユーミンこと松任谷由実さんが絶賛した食べ方のようですね(^.^)

ふんわりスポンジ生地は引き締まってシットリしています(当然です)
食べてみます.... あっはっはっはっはっ(*'▽'*)
これはなんと言えばいいか?... アイスですね!
是非、機会があればお試し下さい。話のネタになりますね(^^)

温めて食べる

f:id:igube:20170420180401j:plain
電子レンジで20秒温めてみました。

甘~いカスタードクリームの匂いが広がってきます(^ー^)
ふんわりスポンジ生地は原型を留めていますね。とりあえず20秒温めてみましたが、ちょうど良いかも知れませんね。

カスタードクリームは熱々です!温めたので甘味が増したように感じます。
口に入れると、生地、カスタードクリーム共に溶けていくのがわかりますね(^o^)

まとめ

いかがでしょうか?仙台銘菓「萩の月」

いぐべが一番美味しいと思う食べ方は常温でした(笑).. 常温で食べた方がスポンジ生地の食感がダイレクトに感じられ、自然に溶けていく感じが好きです。やはり、幼い頃から親しんだ味が一番ですね(^-^)

他の食べ方も、今までとは違う「萩の月」が発見できて良いと思います。
是非、お試しアレ(☆。☆)