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いぐべ YAMAGATA

山形には 愛 がある

「サクランボの木オーナー制」、寒河江市の観光企画が好評!

山形の食材 山形の農業

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寒河江市は昨年に引き続き「サクランボの木オーナー制」の募集を2月からスタート。

今年の申込み状況は既に150件(昨年は303件)で、市は観光客の呼び込みに力を入れているようです。

【サクランボの木オーナー制、ざっくりとまとめてみました】

  • 県外からの申込みは9割超え!九州、北陸、関東からも
  • 市場で1キロあたり4,000円~5,000円のサクランボがお得に入手できる
  • リピーターは8割超え!「来年も同じ園地で申し込みたい」

 予想以上に好評のようですね。アンケートによると、品質や農園の対応などへの満足度は8割を超え、グループや家族連れで訪れる方が多く、「農家の方と交流できる」、「直接収穫して食べるのが新鮮」などの感想が寄せられているようです。

 さくらんぼの木オーナー募集:寒河江市公式サイト

 

【サクランボが木オーナー制、コース内容】

  1.  年会費50,000円で15キロ以上の収穫が見込める、佐藤錦1本のオーナー(収穫に来られない場合は10キロを補償)
  2. 年会費15,000円でサクランボ狩り(4人まで120分以内)と、もしくは4キロの収穫ができるコース(収穫に来られない場合は3キロを補償)

 

オーナーには園地での収穫や箱詰めをを楽しんでもらい、栽培管理は生産者が担っているそうです。また、サクランボオーナーの申し込みをきっかけに他の果物を送るなど新規開拓にも!

新たなファン「寒河江っこ」獲得になってくれるといいですね。

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「他にもあります!山形の農作物オーナー制度」