いぐべYAMAGATA

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いぐべ YAMAGATA

山形には 愛 がある

山形の新ブランド米「雪若丸」の誕生だべ

スポンサーリンク

f:id:igube:20170216194322p:plain

 

平成30年秋デビュー予定の新品種「山形112号」の名称が、県民投票と山形112号ブランド化戦略実施本部会議の末、「雪若丸」に決定しました。

 

雪若丸についてざっくりとまとめてみました

  • しっかりした粒感や、際立つ白さと艶のある外観が雪のように美しい
  • つや姫」の弟をイメージできる名称
  • 今年8月に実施した県民投票で約1万6000点の中から絞り込んだ

 

「雪若丸」の他に発表された名称候補は「明日(あした)元気(げんき)」「スノープリンス」「白銀(はくぎん)王子」「やま若丸」「雪王子」「雪の瞳」の7点。山形112号の特長である白さと、雪国山形を連想させる「雪」にまつわるものが5点を占めたそうです。

 

f:id:igube:20170216205843j:plain

 

投票の結果、一番人気は雪若丸ではなく、20代・30代世代の投票が多かった今風の名前「雪の瞳」しかし、実際の購入層は主婦層が大半を占めることから、番人気は雪若丸に最終決定したそうです。

私、“ いぐべ ”、吉村知事が下した名称の決定に異議は申し上げません。

しかし、一つに気になる点が、「つや姫と雪若丸」この仲の良い兄弟の住み分けはどうするのでしょうか?、はっきりと右手、左手のように別れれば良いのでしょうが難しいですよね。それか、「家庭用のつや姫」、「業務用の雪若丸」かな?

いずれにしても、山形112号ブランド化戦略実施本部の腕の見せ所だべ

f:id:igube:20170216214425j:plain