いぐべ

山形には 愛 がある

こだなどごいげねぇ!?  豪雪地帯の名店 「そば切り源四郎」


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「大石田まで来たら、そば食ってかえっべ」

その軽いノリ・・・私“ いぐべ ”間違っていました!

ここ山形県大石田町は、そば王国山形にて玄そばの生産量トップクラスの「そばの町」であり、雪国山形が誇る「豪雪地帯」でもあります。

向かった先は大石田町中心部ではなく“ 次年子(じねんご) ”はずれ集落の山の中をカーナビの案内を頼りに進み、所々に「雪崩に注意!」 の看板が。

引き返そうにもここまで来たら行くしかありません。「いっいぐべぇ・・・」


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こんな秘境の地でもすれ違う車がちらほらと・・・「全員そばマニアだべ。きっとこの先に集落があるはずだ!」


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「 これが、そば切り源四郎!」

次年子のちょうど真ん中あたり、来る途中にはそば屋が2、3件ありました。

というか、そば屋しかありません!

県道のすぐ上に建つこの建物、私“ いぐべ ”このような店に入るのは初めて・・・

入口は2階のようです。中に入ると30年前にタイムスリップ!完全に民家ですね。

「くうべぇ!くうべぇ!」

メニューは、板そば700円・きじそば1,100円・きじ汁300円・かいもづ?800円・聞き慣れないメニューに戸惑うも、寒いので「あったか~い きじそば」を注文。


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まず先に出てきたのは山形そばの定番で必ず出てくる「自家製漬け物」。私“ いぐべ ”山形県民のくせに漬け物が苦手でして・・・でもせっかくなので一口!クセがなく食べやすい!

そしてメインのきじそば!「すっきりとした味のおいしい汁に箸が進み、地元の次年子産そばを使ったそばは、噛むほどに甘さが増し上品な香りでおいしい。肉は随分と歯ごたえのある鶏肉ですね?」って、それ『きじ肉!』

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初めて食べました。何のクセもなく言われるまでわかりません。もしかして「汁」もきじのだし汁かな?少し濃いめの汁がそばに絡んでうまい!いっきに食べ終わりました。

ごちそうさまでした。

そば切り 源四郎 - やまがた発見ナビ - やまがた的グリーン・ツーリズ

そば切り「源四郎」 松戸・二十世紀が丘

 

そば屋が立ち並ぶ「大石田そば街道」

 山形県には「大石田そば街道」「最上川三難所そば街道」「おくのほそみち 尾花沢そば街道」という3つのそば街道があり、雑誌に載っている有名店も数多くあります。

「そば大国の底力!あなどれねぇべ」

 

↓ 「そば切り源四郎」の案内にどうぞ ↓